2013年

7月

14日

kyoka2 RGC-80 ジムキャノン

ミキシングビルドでの製作になります。
使用キット
ジム2・ジム改・ジムキャノン2・ジムキャノン(旧キット)
上半身はジム2、腰から太ももはジム改、膝下はジムキャノン2
右肩のキャノン砲は旧キットジムキャノンでダクト周りはプラ板でそれらしく囲ってみました。
延長や幅詰めなどしておらずそのままはめ込んだだけのお手軽改造です。

ミキシングビルドというのは、実にセンスが問われるものだと思います。
別キット感を出さないようにするというのは、なかなかに難しい。
そんな中で本作品は実に上手く別キットのパーツを馴染ませています。
知らない人が見れば元からこういう物に見える程にまとまっています。
新しいキットを使って作る現代風アレンジのMSVもとてもいい物だなと
この作品を見て改めて思いました。

この度は素晴らしい作品をありがとうございました。あの頃への復讐が
少しでも果たせたなら幸いです。

                                                                                          近衛巧巳

コメント: 11
  • #11

    クマっち (日曜日, 04 8月 2013 17:47)

    はじめまして!
    お手軽改造とおっしゃってますが、4つものキットをここまでビシッとまとめ上げるには、しっかりした構想とバランスを見極めるセンスが必要だと思います。
    カッコいいです!

  • #10

    クロモモ (火曜日, 30 7月 2013 10:43)

    4つのキットがバランスよくミキシング出来たジムキャノま今風でカッコいいです(≧∀≦)

  • #9

    ARUE (火曜日, 23 7月 2013 16:47)

    ミキシングを感じさせない丁寧な仕上がりに眼福です。
    迫力あるスタイルも新鮮ながらMSVバリバリですね!

  • #8

    ヤスヒロ (土曜日, 20 7月 2013 10:52)

    すごい!
    ほんとミキシングって感じさせない、まとまりとカッコよさです。
    いいなー、羨ましいです。

  • #7

    MA-SHOP1971 (金曜日, 19 7月 2013 22:40)

    このジムキャノンまねさしてください!!赤い足のかっこよさにくらくら来ます。ラストのシールドを持ったたたずまい..本当いいなあ!

  • #6

    大佐 (木曜日, 18 7月 2013 02:08)

    正しい!!
    なんか大正解って感じですねw

    ミキシングとカラーセンスでオシャレ感の漂うMSV。

    現代っぽいけど「流れ」が見えるからちゃんとMSVになってる!!

  • #5

    hidezo (火曜日, 16 7月 2013 11:41)

    こ、これは!現代風ジムキャノンですね!!
    実は4個1まではいかない物のHGUCジム・ジムキャノンII・旧キットジムで
    妄想した事があったので見た瞬間、これかっこいい!と思いました。

    いつか製作するときの参考にさせていただければと思います!

  • #4

    type920r (月曜日, 15 7月 2013 23:07)

    完成おめでとうございます♪
    パーツチョイス、各キットのミキシングを自然に見せる工作テクと、
    kyokaさんのセンスが炸裂した好作品ですね。
    これなら「ジムキャⅡにつながる!」と思える、時代継続性のある
    デザインに脱帽です。
    製作お疲れさまでした。

  • #3

    kein (月曜日, 15 7月 2013 20:32)

    完成おめでとうございますっ!
    延長や幅詰めなどしておらずそのままはめ込んだだけのお手軽改造…との事ですが、信じられない位のカッコ良さですね(*´∀`*)
    センスと経験が無ければマネ出来ないなぁと感じました。

  • #2

    DAITEN (月曜日, 15 7月 2013 01:36)

    こちらミキシングビルドでしたか!
    あまりに上手くまとまっているため既存キットがあるのかと勘違いしそうです。
    非常にキレイな塗装がより自然に魅せているのでしょうね。

    製作お疲れ様でした!

  • #1

    S.Y.O (月曜日, 15 7月 2013 00:03)

     ミキシングにおけるパーツチョイスのセンスがすばらしいの一言です。
    上半身までは僕もイメージできたのですが、脚部にジムキャノンMkⅡを使う発想にいたっては、まったくありませんでした。